インプラント 費用の基本はここから
いわゆる見えない矯正です。
この治療法のメリットは、まさに見えないことです。
他に、歯の裏側に矯正装置をつけることのメリットは、思いつきません。
あとは、メリットとはいえないかもしれませんが、マウスピースによる目立たない矯正治療は子どもにはできませんでしたが、裏側矯正は通常の矯正と同様、子どもにも可能です。
歯の裏側に器具を装着するとかなり難しい治療に短所はいくつかありますので、あげてみます。
まず、治療の難易度が高いことです。
通常の歯の表側に矯正装置をつける歯科矯正でも、職人芸が必要なのです。
裏側につけているワイヤーを自由自在に調整するのは、さらに難しいテクニックがいるのは当然です。
歯の裏側ですので、微妙なコントロールが難しく、かなり熟達した矯正専門の医師であっても、治療の精度に影響が出やすいといっていいでしょう。
また、3〜4週間に1回、ワイヤーの調整をしますが、その1回の調整時間、チェアタイムが長くかかってしまいます。
1回の調整で、椅子に長く寝ていなくてはならないのは、私たち患者にとって、大変かもしれません。
それから、もっと患者にとって負担になるのは、舌が直接、矯正装置にあたるので、話しづらい、食べづらい、歯磨きしづらい、ということ。
舌が痛いという人もいます。
裏側矯正.舌側矯正の最大の欠点かもしれません。
人間にとって大切な話すこと、食べることが不自由なのはけっこうなストレスになります。
また、矯正中に歯磨きがうまくできず、虫歯や歯周病になってしまっては、これもまた本末転倒という気がします。
あとは、やはり歯科医師側の手間と労力、技術が必要な分、コストが高くなるということも短所でしょう。
それと、表側の矯正にくらべると、器具が若干壊れやすいという面もあります。
私の知人の感想をひとつ。
ワイヤーを調節する診療のとき、歯科医師は歯の裏側をのぞきこんで見ることになります。
そのため診療中、医師の顔が自分の胸元近くに迫ってくるように感じるのが、どうしても気になったといっていました。
短所とはいえないかもしれませんが…。
このような短所があっても、見えない矯正をしたいと希望するなら、もちろんそれでいいと思います。
でも、個人の考え方や感覚なのでなんともいえませんが、なぜ矯正器具が目立つとイヤなのでしょうか?女優やモデルの仕事をしていたら、たしかに仕事に支障をきたすかもしれません。
クリニックによっては、「芸能関係、モデルさんにおすすめです!」と書いてあるホームページもありました。
インプラントをこれから探す方に朗報です。プロユーザー御用達のインプラントです。
安心をコンセプトにしたインプラント 費用が普及しています。インプラント費用の専門技術を身につけましょう。
